ハートビルマーカーとは
  • 建築物におけるバリアフリーについて

    高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成18年12月8日施行)(バリアフリー新法)に伴い、都道府県では「福祉のまちづくり条例」・「まちづくりマニュアル」等が改正、施行されております。視覚障害者誘導用ブロック(線状)・警告用ブロック(点状)について設置基準が一部改正されました。 ハートビルマーカーは、あらゆる床の素材に合わせた、工法を用意しております。

ハートビルマーカーとは

  • 点字ブロック(点字鋲)

    点字ブロック(点字鋲)について

    近年、高齢化は急速に進んでおり、生活関連施設全般において、高齢者や障害者を含め誰もが不自由なく利用できる施設の「ユニバーサルデザイン」が進められています。
    点字ブロックは、平成13年9月20日(JIS T9251:2001)に視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列について規格が統一され、現在は点字鋲も同一の形状のものが敷設されています。

  • ハートビルマーカーとは

    平成6年に施行された、ハートビル法「高齢者、身体障害者が円滑に利用できる特定建築物の促進に関する法律」に伴い、平成9年8月に点字鋲等の総称としてエムアンドエフが商標登録した名称です。

「施工別による差別化」をテーマにコスト低減化に傾注した施工法を開発
  • 接着工法

    接着工法

    床材が人工大理石、磁器タイルなど表面が極めて硬く、穴あけだけで高コストがかかる、又穴あけ時にタイルを割ってしまうなどを回避する為の工法で、床に穴をあけずに接着剤だけで取付けできる工法です。せん断強度は、800㎏~1,000㎏と極めて強力な接着強度で保持できる画期的な工法です。

  • ワンタッチ工法

    ワンタッチ工法

    点字鋲を1個又は1本づつ取り付けるのではなく、点鋲は300角に25個、線鋲は300角に4本の鋲を組込みブロック状にし、300角を1枚づつ貼付けができる、エムアンドエフが開発した特許工法で、施工時間の短縮とコストを大幅に削減できる商品です。

  • ニューホック式工法

    ニューホック式工法

    床材が繊維質のタイルカーペット・ロールカーペット等に鋲を床材の表側から、受具は床材の裏側よりあててはさみ込む取付工法です。
    従来受具を裏側より警告は25個、誘導は12個、個別に差込み取り付けていたが、ニューホック式工法は受具が警告は25個、誘導は12個が1枚のブロックにつながっており従来の取付時間を約半分に短縮できる工法で現在特許申請中(2件)の工法です。